2009年01月31日
によとん(てっく煮ブログ)さんが書いたエントリーをみて、Mac OS Xでも動くabcdump.exeが欲しいなぁと思い真似して作ってみました。
Wndowsでは、avmplus.exeがFlex SDKの中にbuildしたものがあるのに対して、Mac OS Xではbuild済みのバイナリがなかったのでbuildしたこと、tamarinのコードを取得する為のMercurialをインストールする為にmacportsを利用したのですが、以前インストールしてしばらく使っていなかったせいか、時間がかかった以外は特に問題なくbuildすることができました。
abcdump-20090126-mach-o-universal.zip
使い方は、windowsと一緒です。
abcdump hogehoge.abc
abcの作成方法はにとよんさんのエントリーに書かれています。
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23:10
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Adobe MAX 2008の基調講演一日目でも紹介されていた、Tour de Flex がAdobe MAX Japanのタイミングで1.1になっていました。
version1.1になってLocalizationとしてメニューやリファレンスが日本語対応したり、Flash Player 10/Adobe AIR1.5ベースのサンプルが追加されたりしているとの事。
また、RSLを利用することで、サイズを軽減したりもしているようで0.1のバージョンアップにも関わらず、多くが改良されているようです。
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02:17
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2009年01月21日
Adobe SystemsがFMSやLCDSで使われているプロトコルであるRTMP(Real-Time Messaging Protocol)の仕様を公開する事を発表しています。
現段階では、公開する事の発表のみで、仕様の公開は2009年の前半にAdobe Developer ConnectionにRTMPのページ(2009/1/21現在はまだページが有りません)を作って公開するとの事。
Adobe to Open Flash Platform Messaging Protocol
http://www.adobe.com/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200901/012009RTMP.html
今回発表されたのは、RTMPの仕様についての公開のみでAMFの時のように実装(BlazeDSのような形)まで公開することは予定されていないようです。
1/22 追記
昨日までファイルがなかった(404)だったのですがRTMPのページが作られていました。今のところ仕様が公開されるというpress releaseのリンクになっています。
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08:33
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2009年01月19日
以前Flash Catalystで作成して出力したfxpファイルをTeminalでみてみたところ、zipファイルであることがわかりました。
Flash Catalyst上でFlex Builder Gumbo用のプロジェクトファイルを作成して、zip圧縮して出力しているようです。
fxpファイルの中はおなじみのものがほとんどでしたが以下の3つは新しいものでした。
- mimetype
- .fxpProperties
- .fxpChanges
mimetypeとの中は以下のように書かれていました。
application/epub+zip
これでzip圧縮であることがわかります。
.fxpChangesは、Flex Builder とFlash Catalystで相互にimportするときに変更点を検知してConfrictを解消するための情報がかかれているようです。
.fxpPropertiesは.FlexPropertiesに似たような設定ファイルでした。Flash Catalystで使用されるのかもしれません。(未確認)
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02:50
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AdobeのOpen SourceサイトにあるFlex SDKのDeveloperドキュメントのページにはASdocやFlexの開発ドキュメントのリンクがあり日本語のページリンクもありました。
また、同ページにはCoding conventions についてのドキュメントもあり、これも日本語ページのリンクがありました。
ドキュメントページはいつもリンクを探してしまうので念のためメモ。
#Flex SDKのDeveloperDocumentation
Developer Documentation - Flex SDK - Confluence
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Developer+Documentation
#BlazeDSのドキュメントページには、AMF0/AMF3の仕様書のリンクがあります。
#日本語の仕様書もあります。AMF3の日本語仕様書はちょっと古いみたいです。
Developer Documentation - BlazeDS - Confluence
http://opensource.adobe.com/wiki/display/blazeds/Developer+Documentation
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02:37
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2009年01月18日
先のエントリーにひきつづきFlex Builder Gumbo(Max 2008 Preview)の新機能の紹介です。
Flex Builder Gumboでは、EventHandlerのStubを自動生成する事ができるようになっています。
DesignViewのFlexPropertiesに新しい鉛筆アイコンボタンが追加されています。
上図のFxButtonの例では、onClickの横に鉛筆アイコンのボタンが追加されています。
この鉛筆アイコンボタンをクリックすると、Button ComponentsのClickハンドラが追加され
functionのStubが生成されます。
実際の処理はこれまで通り記述する必要がありますが、clickハンドラとfunctionが生成されるので、手間がはぶけるようになります。
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23:41
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あと2週間足らずに迫ってきたAdobe MAX Japanのページが更新され、エッジレターなどで紹介されていた、Flash Catalystのプレビュー版の配布が紹介されていました。
1.【MAXご来場者だけのチャンス】
話題の新アプリケーションFlash Catalystのプレビュー版が手に入る!
MAX2007で発表されたRIA UI開発ツールの‘Thermo’ことFlash Catalystのプレビュー版を会場限定で配布します。注目の最新アプリケーションを一早くご体験いただくチャンスです!
※数に限りがある場合がございますのでご了承下さい。
これまでFlash Catalyst /Flex Builder Gumboのプレビュー版はDVDでのみの配布となっていてAdobe Labsには紹介ページとリリースノートだけの公開でした。
またDVDもUSのMAX 2008(私はここで入手)、Milano MAX 2008での配布、1/15のSan FranciscoでのFlash User Groupでの配布くらいしかしていないようです。
今回Adobe Max Japan で配布予定のFlex Catalystのプレビュー版ですが、上記で配布したのと同じものとの事です。
ということで、Flash CatalystはIntel Mac版のみ、WindowsユーザはFlex Builder Gumboだけということになります。
このエントリーでも触れましたが配布の場所は限定的になるようで、以下のFlash Catalyst関連でのセッションで配布するとの事。
- 1/29 14:20 - 15:20 B-2 Flash Catalyst (コードネーム'Thermo')のご紹介/Ryan Stewart
- 1/30 13:00 - 14:00 D-5 Flash Catalystによるワイヤーフレーム・アプローチのFlex開発フロー/轟啓介
Adobe LabsにBeta としてアップされるのは春のどこか?らしいので(いつまで春かな?)早めに入手したい人はAdobe Max Japanに参加するのが一番早いと思います。
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02:54
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Flex Builder の次期バージョンである、Flex Builder Gumbo(Max 2008 Preview)には、(ようやく)Package Explorerが導入されるようです。
Eclipse JDT(Java development tools)ではおなじみの機能がFlexのプロジェクトでも使えるようになりました。
このPackage Explorerは、Flex Package Exploprer と言う名前で
Flex DevelopmentではDefaultのViewとして使われます。
ソースコードをパッケージ単位で表示ができるようになった事で、これまでフォルダ階層が深くなって見にくかったのが解消されすっきり表示されるようになっています。
またコンパイル時に使用されるライブラリ(swc)がまとまって表示され、含まれているパッケージ、クラス、プロパティ、メソッドなどを確認することができます。
クラスは、拡張子が.abcとなっていて、ソースの添付があるswc であれば該当するソースをFlex Builder Gumbo上で見る事ができます。
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01:37
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2009年01月11日
mxml やasファイルのソースコードをフォーマットする機能に対するリクエストは、以前よりJIRAにもあがっていますがFlex Builder Gumboでも採用されない?ようです。
そんな中、竹添さんの日記(新・たけぞう瀕死の日記)で紹介されていたFlex Formatterというのがあったので試してみました。
インストールは、jarファイル(FlexPrettyPrintCommand_0.6.4.jar)をFlex Builderまたは、Flex Builder Pluginをインストールしてるpluginフォルダにいれて起動するだけのシンプルなものです。
Eclipse 3.3+. が条件になっているので、standalone版ではFlex Builder 3.0.2以降になるかもしれません。手元に有る環境で、Flex Builder 3.0.2とEclipse3.3.1.1では動作しました。
起動すると2つのIconボタンが追加されます。(左の2つのボタン)
- Format Flex Code(左側のボタン)
- Indent Flex Code(右側のボタン)
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22:17
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2009年01月09日
HMDT さんのところで、発売されたばかりの「iPhone SDKプログラミング大全」のプレゼントキャンペーンが行われています。
3名にプレゼントとの事。
ASやFlashをやっていた方も続々参入している、iPhoneアプリの開発ですがSDKがあれば始められるものの開発環境がMac OS XでXCode/Interface Builder 言語がObjective-C 2.0フレームワークがCocoaとMac OSアプリケーションの開発のサブセット(ほぼそのまま)なので覚えることがたくさんです。
そんな最初の敷居が高いiPhoneアプリ開発ですが、以前よりMac OS X アプリケーションでのフレームワークであるCocoaを扱っている初心者向けの解説書として評判がよかった、「たのしい Cocoa プログラミング」の著者である木下誠さんが書いた「iPhone SDKプログラミング大全」があれば敷居が少しは下がりそう。
もともとMac OS Xのプログラミングの本はない上に日本語での書籍ということでAmazonでも一時的な在庫切れになっているくらいです。
プレゼント企画に乗ってエントリーを書いてみました。
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19:14
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